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CGI・SSL・SSIについて
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CGI(Common Gateway Interface)
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CGIとは、サーバとプログラムが連携するための規格です。サーバ側にプログラムを置くことで動的なホームページの作成を可能にする仕組みなのです。ユーザーの入力したフォームのデータをサーバ側へ読み込んだり、ユーザーからの指令に従って表示内容やその応答を変えたりするために使用されるています。 Web上の大多数の掲示板、アクセスカウンタ、フォームメール、チャットやショッピングカート等などは、CGIで動いています。
CGIは、Perlというスクリプト言語で書かれることが多く、ウェブアプリケーションのプログラム手法として誰でもはじめに習うものです。 Perlだけではなく、他のプログラミング言語で書くことも出来ます。Perl以外でよく使われるのは、C言語やRubyなどです。ただし、多くのレンタルサーバーはPerlには対応していますが、その他の言語への対応はサーバーにより異なります。
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SSL(Secure Sockets Layer)
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SSLとは、通信の秘密を保つためにデータを暗号化して送る手法の一つです。
WebブラウザとWebサーバ間(クライアント⇔サーバ)で安全な通信を行なうためのセキュリティ機能です。証明書を使ったサーバの認証とWebブラウザとWebサーバ間での通信内容の暗号化という2つの機能があります。インターネットでやりとりされるプライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、機密情報などをのデータを暗号化し安全に送受信することができ、個人情報やクレジットカードの番号などを送信するページが存在する場合にはSSLを利用する方が安全です。 アクセスは、「https://」で行います。
米Netscape Communications社が開発したもので、主にWWWのブラウザとサーバ間通信のセキュリティーを強化ためのプロトコルです。データの暗号化により、盗まれてはならない機密データが第三者によって盗聴されることから守り、認証機能によって互いの身元を確認することができます。SSL通信を行うためには、サーバはCertification Authorities(CAs)からデジタル署名を入手する必要があり、ブラウザ側は現在主流となっているNetscape NavigatorやInternet ExploreなどでSSL通信が可能なので、それらのブラウザからSSLを提供しているWWWサーバに対して(https)のURL指定でSSL通信を行うことができます。
※レンタルサーバーには、下記のようなSSLサービスがあります。
○ベリサインSSL・・・認証局であるベリサインが証明書を発行
⇒この他にも、ベリトランスSSL・セコムSSLがあります。
○共有SSL・・・レンタルサーバー会社が用意した証明書を発行
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SSI(Server Side Include)
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SSIとは、HTMLの中にプログラムやOSで提供しているコマンドを組み込んでおき、そのホームページが呼び出される度に実行させる仕組みで、よくCGIと混同されますが、似て非なるものです。 CGIがユーザによって起動されるのに対して、サーバー側から起動するプログラムです。HTMLファイル中にコマンドを書いておき、HTMLファイルがリクエストされるたびに、そのコマンドがサーバー側で実行され、その結果がHTMLファイル中に返されるという仕組みです。
例えば、日付や時間を表示するコマンドをHTMLの中に組み込んでおき、ページが呼び出される度にコマンドを実行して最新の情報を表示させる、というようにSSIによって動的なホームページを作ることができる。ただし、WWWサーバがSSIを許可する設定になっていなければ利用できません。
SSIを使えば、文字カウンターの設置やアクセスログの取得、また、複数ファイルに同じヘッダを表示することなどができます。
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